当店の新たな顔となった木のオブジェ。
BABABAさんに作って頂きました。
この木のオブジェは様々な偶然が折り重なって出来上がったもので、もはや必然のご縁であったのかな?と感じています。
メルボルンで一番料理が美味しく、お店の雰囲気も含めて一番記憶に残っているカフェが
Auction Rooms(オークション・ルーム)



お店の奥には中庭に屋根を付けたような部屋があり、元々の庭木がそのままになっているのか、陽に照らされた木がとても綺麗で羨ましく思っていたことを思い出しました。
いつか、こんな素敵な木々をお店に迎えたいな。
今回は、それを狙った発想ではありませんでしたが、出来上がったこの作品を見てそのカフェの情景を思い出したのです。

あ、叶ってる。
しかも、メルボルンのそのお店にご一緒した常連さんの家の庭木をお迎えしたのです。
これも本当に偶然。
BABABAさんは、ご近所の古道具屋さんのwacoさんからのご紹介。
夏にBABABAさんと企画展をやっていらっしゃって、そこで木の装飾を見つけてwacoさんに繋いでいただいたのです。
BABABAさん。
ほんと素敵なお仕事をしてくださいました。
口に出し続けていたことはいつか叶う。
これ、本当なんですよ。
もう何度も体験しています。
いつかお店の中にこんな素敵な木々を迎えたい。
叶いました。
当店の新しい顔。
季節に応じて色々な緑や花を添えても楽しそうです。
椿の木が2本。
そして、楓の木の枝が複数組み合わさっています。
写真よりも実物の方がとても迫力がありますから、ぜひお店でご覧くださいね。
おすすめは夕日が差し込む時間帯です。



